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グロインペインになってしまった時の対処法とリハビリメニューまとめ 適切な治療を行えば問題ない!慢性化させる前にすぐに治療を!!

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こんばんは、カタルです。

サッカーや陸上の競技を行なっていてて股関節周辺や下腹部に痛みを抱えたことはありませんか?

ダッシュする時とか強いキックが痛くて出来ない・・・

その症状は99%グロインペインです。

グロインペインかな?となった時にどうすればいいか、簡単にまとめてみました!

グロインペインって何?

グロインペインとはサッカー選手に多く見られる怪我です、鼠径部痛症候群とも言います英語で「グロインペインシンドローム」をと呼びます。

グロインペインになるとこの灰色の部分が痛くなります、全てが痛くなる場合もありますし、一部だけが痛い場合もあります。

1番ひどいのが鼠径ヘルニアの可能性もあるので、 その場合は手術をすることになります、少しでもグロインペインかなと思ったらすぐに近くの整骨院へ行って症状を聞くべきです。たまにグロインペインを知らない先生もいるので、スポーツに対して知識をしっかり持った整体、病院に行ってほしいです…!

なるほど、少しでも痛いと感じたら診てもらうべきだね!

一瞬で治します

頼もしすぎる。

どういう時にグロインペインになるの?

グロインペインはサッカーを始め下半身、股関節を酷使してしまいそれが柔軟性低下や筋肉の張りに繋がり、股関節周辺に痛みが生じることによりグロインペインとなります。

では、グロインペインになった場合、どのような処置を行えば良いのでしょうか?

グロインペインには保存療法が基本!

グロインペインに対しては保存療法が基本です。痛みが強い場合は2週間はスポーツはせず、整体へ通い運動リハビリを行いましょう、グロインペインは一部の筋肉が炎症を起こしているので、整体で治療してもらい、ストレッチをしっかりと行った後にランニングをする、などの運動療法もあります。 長い目で見ると運動療法も効果は大きいです。

グロインペインには落とし穴があり、痛みがなくなったからと行ってすぐに復帰し、いつも通りの負荷のトレーニングを行うとすぐに痛みが再発します。

これが続くと慢性化し3ヶ月程プレーが出来ない状態になる可能性もあります。

絶対嫌ですよね?大人しくするのが1番です。

実はこの記事を書いてる僕もグロインペインになった1人です。

僕のリハビリメニューを紹介させてもらうので、少しでも参考になれば幸いです。

筆者のリハビリメニュー

1整骨院へ行き 電気、超音波、マッサージ治療を行ってもらう。                     僕の場合は電気治療を20分間、そしてその後に超音波を当ててもらった後にマッサージ、 整骨院で行うのは以上です、逆に、これ以外出来ません、         保険外治療ならば価格は高くなりますが鍼灸などでの治療を行う整体もあります

2.隣接するジムでリハビリを行う。

先生に教えてもらったリハビリトレーニングは

ヒップリフトの状態になり、片足を上げ、お尻ごと下げます。グロインペインは骨盤の状態が悪く、下腹部が圧迫されている場合もあるため、骨盤矯正も必要です。

この様な体幹トレーニングを行い、

軽めのランニングを30分程、そしてウェイトトレーニングも行いますが、あまり痛い箇所に刺激を与えない様に行いましょう。

普段の生活でも歩く時や座る時に腰を反らない様に意識して生活をすること、全体のストレッチを入念に行う事でグロインペインを予防することはできます!

この記事が少しでも役に立てば幸いです!

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カタル
色々しています。
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