【自己啓発本】「ザ・シークレットto teen」を実践したら人生が180度変わったあの頃の話。

人生
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皆さんは自分の人生の軸となる本に出会っていますか?

僕は6年前に既に出会っていました!!

今回紹介させて頂く本、

The・Secret of Teen

僕が高校生の頃サッカーでイタリア、ドイツへ留学していた頃向こうで様々な問題に直面して悩んでいた時に出会いました。

母から辛い事があったらこの本を読んでみなさいと言われ日本から送られてきた本で

本読む前に直面していた問題があり、

・語学面の不足によるチームメイトとの交流不足

ドイツに行ってもなかなかドイツ語を覚えられず、味方の言っている事が分からずに試合でのチームワークを乱してしまい、

助っ人になるはずが逆に足を引っ張る存在に、、、

指示も分からずサッカーでも上手くなってるか分からない悪循環に陥っていました。

・ホームシック

覚悟を決めて日本から飛び出した僕でしたが、

まだ15歳という年齢と精神的に未熟だった僕は、練習で上手くいかないと、帰り道に毎日悔し涙を流していました。

大の負けず嫌いの僕がドイツで言葉が通じない相手に圧倒される。負の連鎖で頭がこんがらがっていた僕は自然に「日本へ帰りたい」

と思っていました。いわゆる『逃げ』でしたね。

そんな時に日本へ戻りたい、などとSkypeを通じて親と話していたら、その1週間後には送られてきていた本書、タイトルからして引かれた僕は「引き寄せの法則」と言うものに半信半疑でした、

どうせ僕には何もできないだろうと思いつつ子の状況を打破したかった僕はいつのまにか本書を読み始めていました。

The Secret of Teenとは。

『ザ・シークレット』は、2006年のインタビューを集めた映画、または、これを下敷きに映画の後に出版された、ロンダ・バーンによる2006年の自己啓発書である。ポジティブな姿勢を保ち「思考そのもの」を変えることで現実を変えることを目指す疑似科学的な積極思考、「引き寄せの法則」を主題とする。wikipediaより抜粋。

そして本書『ザ・シークレットto teen』は、

『ザ・シークレット』を若者向けにいろなエピソードを交えた入門編的な書物です。

実は本を読む事が大好きだった僕。

小説、漫画、雑誌、著書……なんでも読んでいました。

そんな中「ザ・シークレットtoTeen」を開いたら

開口一番、

【「ザ・シークレット」を知れば、健康、富、成功、すばらしい人間関係、幸福、自由、愛の奇跡など全てを手に入れる事ができます。】

と書かれているじゃありませんか!!

いやいや、そんな事本当にある?

カタチャン
カタチャン

そういうのって、選ばれし者しかなれないんじゃないの?

と思ったのが当時の僕の率直な感想でした、

【良いことや悪いことなど何が起きても、

全て引き寄せの法則がもたらした結果です。】

【例えば、歩道で500円を見つけたのも、アナタが引き寄せたから、Facebookで連絡先が分からなかった人と再び友達になれたのも、アナタが引き寄せたから、なのです。】

ふむふむ……ということは、僕がドイツに来て負の連鎖に陥っていたのは、僕の頭の中がマイナスの思考で埋め尽くされていて、その思考が実際の世の中で現実として目の前に現れていた、ってコト???

カタチャン
カタチャン

そういうことだったのか

【私達の放射する思考のエネルギーや波動が私たちの考えている事と完璧に同調する時、力強い磁器の様に引き寄せが始まるのです】

そう、引き寄せの法則とは、

【アナタの考えたことが実現する】

ということ、

これは太古の昔から常に存在し続ける事実で、

この法則を上手く活用すれば、先述の事を手に入れられるというのです。

なるほど、理屈は分かりました。

ではどのように「引き寄せの法則」を活用すれば良いのでしょうか?

と思いましたが流石to teenとタイトルに書かれてるだけあってめっちゃ分かりやすく書かれていました、

今回は本書を読んで実際に行ったこといくつかの事を抜粋して紹介します。

1・「ノートに願望を書き出す。」

【ノートに 素敵だと感じること、胸が熱くなるようなこと、ワクワクするものをリストアップしてください、プレッシャーを感じることはありません、ただアナタが1番やりたい事を何でも書き出してください。】

僕はこの頃、正直夢を口に出すのが怖くなっていました。

何も上手くいかないならもう僕の夢は叶うことはないだろう、

バカにされるだけだ…と思っていました、

すると本にこう書かれているじゃありませんか。

「人は欲しいものを怖がります。だから、欲しいものが手に入らないのです」

ーマドンナー

カタチャン
カタチャン

雷が落ちたような衝撃が走りました。

本当に衝撃でした!

確かに僕は、全てに対してビビっていて欲しいものを何も言わず、いつのまにか日本にいる時と比べて消極的な人間になってしまっていいたのです!!

カタチャン
カタチャン

そりゃ何も上手くいくわけがないのでした

0から1に進んだ、大きな気づきだったと今になって感じています。

2・スイッチを切り替えましょう

否定的な考えかたで、悪いものばかりを引き寄せてプラスの波動がさがっていると、スイッチの切り替えが必要との事、

ならどうするか?本書では音楽を聴くなど書かれていますが

感情の目盛を測る、

という耳慣れない言葉が書かれていました。

どういうことか?

【例えばボーイフレンドがガールフレンドに捨てられ、鬱で落ち込んでいるとしましょう……気分は最低ですよね。でも、そんな時、一足飛びに幸せな気分になろうとはせず、今よりましな状態に移ろうとするのです。、初めから高いレベルの「幸福な気分」なろうとしても無理です。絶望のままいるのではなく、(そうするともっと悪い事を引き寄せてしまう)、少しづつましな気分、苛立ち程度に気分を立て直すのです】

なるほど……確かにいっぺんに無理に幸せな気分になろうとしたって、空回りして虚しくなってしまう可能性が高いですよね、

だけど少しづつでいいから前向きな方向に気持ちを持ち続けていると、

物事に集中することが可能になり、幸せや喜びを感じ、最後には愛を感じられるようになるという事です。

早速実践してみた当時の僕は、練習中に自分がミスしても、いつもなら

カタチャン
カタチャン

「何をやってんだ俺は……」

となって更に悪いプレーを繰り返していましたが、

カタチャン
カタチャン

「失点にならなかっただけマシマシ!次は成功するっしょ!」

と考える事が出来て、

結果的にプレーの質が高くなったのです。

そして次の試合スタメンで試合に出る事になったのは、少し先のお話。。

3・感謝する事を忘れない。

自分を愛し、自分のことを大切にする。

前向きで肯定的な言葉で自分を労う、

これが常に実践していた事の1つです。

「僕は全てにおいて完璧です、ありがとうございます」

カタチャン
カタチャン

自分が心地よくなる言葉を作って、言ってみることが第一歩です。

まずは自分の事を愛さないと誰にも愛されないことは、考えなくても分かる事でしたね。

そう、自分のなりたい姿を具体的にイメージするために願望を書き出し、文章にして、毎日の生活で夢を恥ずかしがらず誇りを持って宣言する。

そうすると不思議なことに状況は一変し、

・学校とチームでは拙いドイツ語ながら積極的にコミュニュケーションを取ることができ、チームメイトの家でのパーテイに招待されるほどに。

・サッカーの面では話し続けることによって言葉を覚え、いつのまにかみんな信頼してくれ中心的存在に助っ人になれたのです。

・ホームシックになることはなくなり、家を恋しく思いつつも、この本をくれた母に最大級の感謝を送っていました、

終わりに

いかがでしたでしょうか、

もうどうすることも出来ないと思っていたあの頃の僕でも、状況を180度一変させることができたのです。

今でもこの取り組みは続けていて、多くの方が僕をサポートしてくれています。

以上!

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