サッカー

肩甲骨が柔らかい事は何故重要なのか?

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スポーツに大事な部位は多けれど、その中でもトップ3に入る大切な部位は「肩甲骨」なんですよね。

例えば肩甲骨に対して必要最低限しか気にかけていないとしましょう。

つまりはストレッチを少ししか行わずに怠っている状態です。

するとどうなるでしょうか?

肩甲骨が本来の位置に戻らず、「肩甲骨が固定されるような」感覚を覚えてしまいます。

今回、再度肩甲骨のお話をさせて頂いたのは皆さんこの点を理解して頂きたかったのが一番の理由です。『呼吸』は自律神経ででコントロールされている私達の体を唯一意識的に変えることが可能で通常は無意識に呼吸を行なっていますが 意識的に深く呼吸する『深呼吸』はその代表です。

無意識的、意識的、『呼吸』をコントロールする際に重要になってくるのが『肩甲骨』の位置です。肩甲骨、背中は一生肉眼では見ることができないため意識しずらく 固まり出すと肺を覆っている肋骨の動きが制限してしまい肺の活動量が制限されてしまいます。肺は細胞を活性化させる酸素を作り出す源、その働きに制限がかかれば当然人は動くことも考えることもできません。

平山昌弘さんの記事にもあるように、肩甲骨が固まると呼吸がしにくくなります。これは体力が命であるスポーツ選手にとっては致命的です。

そう、肩甲骨を重点的に柔らかくすると「呼吸がしやすくなる」のです。

呼吸がしやすい肩甲骨になるとどうなるのか?

最大のメリットは重心移動が楽になります。

極端に言うと、

今まで0.1秒遅れていた反転スピードが0.1秒以上早くなります。

驚き

そして怪我をしにくい体を作る事が可能になります、勿論全身のストレッチ、体全体を柔らかくするのに越した事は無いのですが、特に肩甲骨の柔軟度は重要です。

サッカーで例えるとボランチでプレーしている選手には肩甲骨の柔軟性が必要不可欠でしょう。

そして肩甲骨が良い状態にあると自然に→広背筋→背中全体→骨盤→股関節、と続きます。トッププレイヤーは

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