【レビュー】試合で結果を出せない、どうしても結果を出したいアナタへ送る。超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術を抜粋してみた

サッカー1
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 あなたは目の前に人生最大のチャンスがあった時

100%の力を発揮でき、チャンスを掴みとる自信がありますか?

自信を持って「はい!」と答えられる人は意外と多くありません。

しかし超一流のアスリート達やビジネスマン達は様々なプレッシャーがかる中でも、結果を残してます。

それは勿論日々の努力からの実力が生んだものなのは間違いないです。

しかし悲しいことに、大一番であればあるほど実力を100%出すことは難しくなっていきます。

さて、疑問なのは、超一流のアスリートやビジネスマンはどのようにして本番で結果を出しているのか?

今回は児玉先生の著書

「超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術」

からいくつか抜粋してお届けしたいと思います。

カタチャン
カタチャン

アスリート、ビジネスマン、いや、人類必見だぜ!

本番で結果を出すために

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「やる気」と「集中力」の正体

この記事を読んでるほとんどの方が、やる気と集中力の大切さを実感していると思います、

やる気と集中力があれば仕事、スポーツ、勉強の時に最高の万能薬になりますからね、

その反面、この2つが欠如していると作業の効率が上がらない上に、頻繁にミスが起きます。

なので「自由自在にやる気と集中力を出す技術を手に入れたい」

というのが本音ですよね、

しかし、

「やる気とはどのようなもの?」

「集中とはどのような状態?」

と聞くと即答出来る方はほとんどいません。

まずやる気と集中の正体を知りましょう。

この本によると、

やる気とは……興味をもって物事に積極的に取り組む気持ち。

集中力とは……一点に没頭できる能力、ここぞという時に発揮かれる驚異的な潜在能力。

やる気においてのキーワードは「積極性」

自ら進んで行動するということです。

集中力においてのキーワードは「一点」

目の前のことに、すべての意識を注ぎ込む能力ですね。

締め切り前に普段の何倍ものスピードで仕事をこなせたりする……

それは集中レベルが高まったことによって、思いがけない能力を発揮できるのです。

さて、その時脳では「やる気ホルモン」が分泌されています、正しくは「甲状刺激放出ホルモン」……

なんですけど難しい話はまあいいです(笑)

知りたいのはこの「やる気ホルモン」を自分からどう出せるかと言うこと!!

ここから抜粋して説明していきます!!

成功と失敗、要因は全て「自分の中」

あなたは無意識に人のせいにしていませんか?

要は物事がうまく行った時、行かなかった時に責任の居場所をどこに置くか、という事です。

無意識に「〇〇のせいだ」を連発している人は要注意です、たしかに人のせいにするのは簡単です、そして自分の責任にするのは少し勇気がいります。

しかし、頭を下げた分だけ、胸を張った分だけその人のやる気が高まっていく、

「原因と」「結果」は常に自分の手の中にあるのです。

例えば本田圭佑選手のように窮地に立たされても逃げ出さない人は、みんなこのように考えているのです。

常に新たな目標を生み続ける

自分が目指す場所をはっきりさせ、具体的な目標を書き出しましょう、

明確な目標を設定することにより、それを達成しようとすることで、「やる気」が高まるのです。

カタチャン
カタチャン

義務感とはまた違いますからね!!

やる気が湧き出る強固なモチベーターを見出す

この本ではモチベーションを高める要素をモチベーターと呼んでいます。

さっきも書きましたが、義務感ではなく、自発的に目標に向かわせるものがモチベーションの正体です。

カタチャン
カタチャン

僕がムキムキになるために筋トレへ行く、とかね、

そのためにはリストに仕事のモチベーター、そしてそれを達成した時、新しいモチベーターを書き出しましょう。

能動的な人たちはどんどん出てくるはずです。

リストによって可視化する事でモチベーションが分かりやすく高まります、

1日に1回、必ず自分を褒める

1日に1つハイライトシーンを作りましょう、

簡単に言えば「自分で自分を褒められる行動」

目標に対して自分を一歩近づける行動」とかね、

「やる気ホルモン」は言葉の報酬が大好きなので「よく頑張った」「君だからできた」

という言葉は単純になってしまうルーティンワークに俄然やる気が湧いてくるでしょう!

カタチャン
カタチャン

褒められて嫌な人はいませんからね、まずは自分から。

逆転の発想ープラス思考で乗り切る

逆境は目標に向かっていく中で必ずと言っていいほど出てきます、

サッカー日本代表の長友佑都選手の人生を振り返ると、試練の連続である事がわかります。

小学校時代は愛媛FCジュニアユースのセレクションに落ち、明治大学でも3年生になるまでレギュラーになれない、いわゆる平凡な選手でした。

このような下積み生活をただ耐えるだけか、それとも何かを掴んで這い上がるか。

この違いは後に驚くほどの差を生みます。

逆境こそ、人生を飛躍させるチャンスであり、そこには必ず飛躍のヒントが潜んでいるのです。

「嫌だ嫌だ」と思い続けてもイライラが募るだけ、

このようなメンタル状態は「やる気ホルモン」がもっとも出ない状態です。

・逆境を自分の成長の絶好のチャンスと捉える

・ピンチを見事に切り抜けることに快感にする

・人が困っている時には積極的に手を差し伸べる

このようなプラス思考を身につければ、

いかなる逆境と必ず克服出来ます。

順調な時は誰でも上手くいきます。

逆境きおかれたときこそ、その人の真価が問われるのです!!!!

カタチャン
カタチャン

ってこの本に書いてありました。

「オン」と「オフ」のスイッチを上手に切り替える

やるきは無尽蔵に湧いてきません、

どんなに楽しい事でも、ぶっ続けてやれば、やるきは徐々に低下していきます、

重度になるの「燃え尽き症候群」になる可能性もあります、

アスリートでも「オーバートレーニング」になる選手も多いです。

なので強制的にオフの時間を設けることにしましょう。

例えば

・月曜日をオフの日として、「〇〇のことは一切考えない」趣味やショッピングに興じる

・瞑想の時間を必ず一日10分確保する

・睡眠と入浴に工夫を凝らす

アクセントをつけましょう、さもないと燃え尽きてしまいます。

「仕事が趣味」と言って長時間勤務を続けても、客観的な判断が出来なくなるだけ、

自分が思っているほど密度の高い仕事は出来ません。

1日最低1時間のオフタイムを確保する。

少しは参考になったでしょうか、ちょうどこの記事を書いてる間に村田諒太選手が相手をボッコボコにしてリベンジを果たしていました!

あの過度なプレッシャーの中でも冷静に戦えていたのは、ここに書いたことを行っているからかもしれませんね

カタチャン
カタチャン

あとあの人は知り合いの先生とビジョントレーニングしてます。

コメント

  1. […] […]

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