【メンタル】プロサッカー選手の思考法とは?

サッカー1
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サッカー選手として毎日を過ごすことによって、プレーしてない方とはまた違う頭の使い方、思考で、僕達は毎日を過ごしています。

勿論それは試合中もそうですし、私生活でもそうです。

サッカー選手が試合の時、何を考えてプレーしているのか、少し解説していきます。

【キックオフ直前】

ポジション別によりますが、例えば僕の場合は右サイドハーフ、と言う事で事前に相手の情報を調べた上で相手の試合を観てチームで研究しています。

もし同サイドの相手サイドバックが積極的に上がってくるタイプだったら、

僕もまずはラインを下げて数的同数、数的優位として守備できるよう、いつもよりも強く頭に叩き込んでおきます。

しかし、相手が積極的に上がってくるということは

僕が相手が上がった事によって空いたそのスペースに走り込むことが出来る、と言う事です。

なので試合前からカウンターでそのスペースに走りこむことを意識し、そこでボールを受けれるようにチームメイトと話しておきます。

試合中

ただ相手も、僕が空いたスペースに走り込むだろうとは考えているので、

僕が走り込んだスペースをCBがカバーしてきます、ですが構いません。

何度も僕がその空いたスペースへ走りこむことによってCBがカバーせざるを得なくなる→全員のマークが1個ずつズレる→すると、逆サイドが手薄になる→という風にどこかで綻びが生まれてくるのです。

これはサッカーをプレーしている人なら、

当たり前じゃね・・・?て感じになっちゃうんですけど、

カタチャン
カタチャン

それは申し訳ない。

僕のチームは両サイドが体力豊富なのでまずはそこから攻めて、釣り出されて来たところで真ん中のスペースを狙う、というのも多いです。

僕はどっちかというと賢いプレーヤーではありません。

汚れ役です。

僕が理想としてるプレーヤーは岡崎慎司選手です。

彼はイギリスで、「タンクを空っぽにする男」と呼ばれています。それほどチームのために労を惜しまないプレースタイルです。

どんなに泥臭くても、一旦無駄に見えるプレーでも、

全ては意味があるのです。

さて、そんな泥臭いプレーヤーである僕でも常に試合中は頭をフル回転させています。

まず1つは

自分が立っている位置はここであっているのか?です。

常にボールが動く試合中、ミリ単位で自分のベストポジションが変わります。

例えばここにいれば相手のパスコースを消す事が出来るかもしれません。

しかし相手と自分の距離感はどうでしょう?パスコースを1つ防げても相手を自由にさせては意味がありません。ドリブルで運ばれて僕が戦犯になるだけです。

ディフェンス中に考えてる事は
  • 相手のパスコースを防げているか?
  • 連続でプレスに行ける距離感か?
  • 味方のカバーを出来る位置に立っているか?
  • 相手を自由にさせない距離感を保てているか?
  • 守から攻に切り替わる時の頭の準備は出来ているか?
  • 最低限ここを意識しつつ、更に相手の状況によって考える事は増えまくります。
オフェンス中は
  • 戦術通りに動けているか?
  • ゴールへの最短距離は?
  • 相手の嫌がる位置に立てているか?
  • ボールをもらう最適な位置に立てているか。
  • トラップで相手を動かす。(相手をずらす→パスコース、ドリブルコースを作る)
  • 常に三角形。

これはこのサイトを見て頂いたら分かりやすいのですが、

3対2|三角形のポジショニングをゲームの中で感覚として覚える
ポジショニングの基本、三角形を意識するトレーニング

常にボール保持者を含む3人が三角形を意識しているとスムーズにボールを回すことが出来ます。

最低でもこれくらいの事をほぼ同時に考えて僕達はプレーしています。

でも実際これはほぼ無意識で考えてます……

少なくとも僕は、です

こういうのは練習から常にやっているので

体に染み付いてるんですよね。

なので常に試合ではこの動き、思考を反復しています。

で、その後にアイデアです

ここ、これ出来んじゃん……って0、2秒ほどの間で思い浮かんで、行動。

これがサッカー選手の、プロの、スタンダードです。

カタチャン
カタチャン

客観的に見たらまあまあやばいですよね

でもそのプレーを更に高次元プレーしているのが代表選手であり、

ヨーロッパの強豪クラブでプレーしている選手たちです、

次の記事でヨーロッパの注目選手を紹介していきます!!

コメント

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